平成元年新築 築29年 リフォーム日記

平成元年新築 築29年の当会社兼用住宅

これまでも、ところどころ修繕、器具交換などしてきましたが、

去年から不具合続出。

どんなことをしてきたか、書き綴ってみようとおもいます

 

①ガスコンロ取り換え

 平成16年の7.13水害後、システムキッチンを総入れ替え。

 それから13年。コンロの着火部分の劣化が見られたため、ガスコンロ部分を新しい機器に入れ替えることにしました。

 今まで、レンジフードとコンロが連動していなかったので、換気のタイミングが遅くなり調理のにおいが部屋に充満、、、

 これを機会に、連動して使えるレンジフードも一緒に交換しました。

 レンジフードは電気工事の必要がなかったので、大工工事で完了。

 ガスコンロは、ガス管の配管等の調整が必要だったので、設備会社に工事をお願いしました。

 器具の取り外しが簡単になり、掃除も楽ちんになりました。

 

 ☆レンジフード交換:大工工事 約2時間

 ☆ガスコンロ交換:設備機器工事 約半日

②玄関引き戸(木製建具からサッシに取り換え)

 新築時から、この家を守ってくれた木製の玄関引き戸。

 2度の水害、続いた地震にも多少劣化が見られましたが使用し続けてきました。

 しかし29年たつと塗装が剥げ、下地が目立つように、、、

 建具店、塗装業者に相談しましたが、現状よりきれいにすることが難しいとのことで、

 新しい玄関サッシに交換することにしました。

 取り外す時に、敷居部分、立ち上がり等の壁の接触部分を壊しながらの作業になったので、

 サッシはめ込み後、左官工事と、塗装工事をそれぞれの業者さんにお願いしました。

 今までの引き戸と同じ色味、少し格子の間隔が広いものを選んだのですが、違和感0です。

 玄関内部は以前より明るくなりました。

 玄関サッシの種類、色は多様なので、お好みに合わせて選ぶことができます。 イメージチェンジも可能ですよ。

 

 ☆サッシ取り外し・取付:大工工事 約半日(この時点で玄関にカギをかけることができます。)

 ☆サッシ回り隙間埋め(内部:木材 外部:シーリング埋め):大工工事 約2時間

 ☆敷居部分の復旧(モルタル埋め込み):左官工事 埋め込み 約3時間。凝固後化粧モルタル塗 約1時間

 ☆サッシ回りのシーリング部分の塗装(白⇒外壁色):塗装工事 シーリング乾燥後作業 約1時間